よかばい京都日記

京都の大学を卒業した社会人の日々の記録。gooブログから引っ越ししました。

嬉しかったアウトプット

昨日開催された参加者の多いある会議で、僕が作った資料が議論の題材になった。
もともと会議用に作ったわけでなく、グループのメンバーと情報共有のために作った資料だった。
それが、たまたま基幹職の目に触れて、そのまま会議資料に差し込まれたらしい。
会議の直前で「使うぞ」と言われて驚いた。
資料の中身は、役員クラスの人が語った目標や方針を、僕なりの解釈を加えて図示したもので、
とかく概念的で曖昧になりやすい言葉(結果、目標、プロセス、成果等)を自部門での例を挙げながら説明している。
会議の中で、色んな部署の人たちが、僕の作った資料を片手に議論する…。
拡散しやすい題材でも、資料の図示を見れば、収束できる。
そうやって打ち合わせの役に立つアウトプットは、考えてみれば初めての経験だったかもしれない。
少し前に、「企画部の仕事って?」と悩んでいたが、これがその仕事なのかもしれないと思った。
会議終了後に、「自部門でも情報共有に使わせてほしい」と何人かの人に言われたのが嬉しかった。
今後も、こういうアウトプットができるように頑張っていきたい。