バルサ圧勝で決勝進出 サッカークラブW杯(共同通信) - goo ニュース
日本でバルサの試合が観れるなんて・・・と朝からソワソワしていた。
残念ながらスカパーみたいなものは家のテレビに設置されていないので生でバルサの試合が観れるのは貴重な機会だった。
そしてバルサは僕の期待に応えてくれた。
密かに優勝候補に予想していた「クラブ・アメリカ」を4-0で粉砕。
雨が降ったり、時差ぼけが治ってなかったりと条件は不利だったがやっぱりバルサはバルサだった。
ワンタッチパスがすごかった。
ボールに絡んでいない人が猛然とダッシュしたりと、トップチームであってもやることは変わらないのだと実感した。
決勝が今から楽しみだ。
今回で2回目のクラブワールドカップ。
いろいろ問題点も指摘されているが、日本でトップレベルの試合が生で観れることが1番重要なんだと思う。
できれば日本でずっと開催して欲しい。
タイトルの意義と言うより、日本で開催していることが重要。
それにしても前回と比べて今回は、欧州と南米の力が飛びぬけていた印象を受けた。
結局、アフリカ王者アリ・アハリもアマチュアのオークランド相手に輝いたぐらい。
そして期待していた「クラブ・アメリカ」も欧州トップ相手には全く歯が立たなかった。
アジアの全北現代は、むしろ1回戦で負けた方が良かった気がする。間違ってバルサと戦っていたら確実に4点以上取られていたかもしれない。
来年に期待したい。
来年と言えば、次回のACLには浦和レッズが出場する。
早くもジェフ千葉の阿部にオファーを出すなど来年を見据えた補強を進めている。
ホームで負けない点もホーム&アウェーのACLでは有利だろう。
オーストラリアのクラブチームも出場するので、今まで以上に厳しい戦いになると思うが、何とか勝ち上がって来年のクラブワールドカップに出場して欲しい。