ゴールデンウィークの最初の三連休でやりたかったことに、映画を見まくることがあった。
事前に大量の映画をレンタルし、いそいそと消化している。
・「クール・ランニング」
ジャマイカで実際にあったボブスレーで冬季オリンピックに出る話。
小学生ぐらいの時に見た覚えがあったが、最近会社でこの映画の話になっめ、久しぶりに見たいと思ったのだ。
古くさい感じは否めなかったが、短くてちょうどよかった。
ディズニーの映画というのを今更ながら知って、ディズニーの幅広さに驚く。
・「武士の家計簿」
長い、長すぎる。
簿記の勉強をしているので、少しは興味がわくかと思って見てみたが、途中でだれてしまった。
決してつまらないわけではないが、親子三代の一族史を淡々と見せ続けられるのはきつい。
結局、小さい山場がありすぎて、見ていて何が伝えたかったのか分かりにくかったせいだと思う。
簿記要素はほぼ皆無。しゃーない。
・「野ブタをプロデュース」
映画でないが、大好きな木皿泉さんのドラマ。
一気に最後まで見るつもりである。
最初の方だけ見たが、モノローグの語りがQ10に通じるところがあった。
ただ、好みの問題かもしれないが、ジャニーズの人の語りだとかるーく聞こえてしまった。
佐藤健の方が良かったというのは、完全に好みの問題だろう。
以上。
残り4本も頑張りたい。