うずうず。
12月のこれぐらいの時期になると寒さのせいか、はたまた年末の慌ただしさのせいか、心がうずうずする。
うずうず、がどんな状況なのか説明が難しいが、昔のどうでもいいことを思い出しては、「うーむ」と唸ってしまうような状況だ。
12月には、色々と心が痛む思い出が多く、大学時代だけでなく、社会人になってからも火のついたプロジェクトに放り込まれて鎮火に走ったりと慌ただしいことこの上ない。
そうした苦い思い出をふとした瞬間に思い出してしまうのが12月なのだ。
さて、今年はどうかと言えば、心が痛む思い出もなく、火のついたプロジェクトにも放り込まれていない。
そのせいか、うずうずの頻度が多い気がする。
困ったものだ。