
卒業論文の資料を探すために朝から大学に行ったので、帰りに本屋に寄ってきた。
雑誌を2冊購入。
どちらも今回の特集が「手帳」だったのだ。
プチ手帳オタクの僕にはたまらない企画だった。
来年も今使っている手帳を使い続ける予定だ。
仕事を始めたら、また違うやつがほしくなるかもしれないけども…。
・「日経ビジネスアソシエ」
毎年、この時期になると手帳の特集が掲載される。そのため、この時だけ購入している(笑)手帳のガイドというよりは手帳活用術が多く掲載されているので、大学生の僕でも利用できそうなものを見つけ出すことができる。ただ、掲載されている手帳術は確かにスゴイものも多いのだが、「手帳を使っている人」というよりは「手帳に使われている人」も見受けられたように思う。大学生の僕なんかが偉そうなことは言えないが、手帳はあくまでツールだと考えているので、殊更に「手帳の良い使い方」なるものを強調するのもなぁ…と感じた。1歩離れた目線で参考にできることはやって、できないことは無視する感じがいいのかも。そもそも、大企業の社長さんの手帳と僕の手帳では「目的」も「使われ方」も全然違うわけだしね。実は手帳術よりも、雑誌冒頭に掲載されていた「TOEIC」に関する記事の方が僕の興味を惹きつけたり…(苦笑)特定の点数を超えないと昇進とかにも影響する会社があるんだな。
・「プレジデント」
年収2000万の手帳術なんて書かれていたから、どんなものかと思ってみてみれば「日経ビジネスアソシエ」で感じた違和感を強調したような記事ばかりでガッカリだった。本屋でバイトしていたときから感じていたが、「プレジテント」の表紙って年収が書いてあることが多い気がする。そういう雑誌なのかな?プレジテントだし(笑)
あんまり得した買い物ではなかったが、自分なりの手帳活用術に活かせるところは活かしたい。
手帳の奥深さにますます惹かれた!