妻の意見は、タイトルだった。
人間は根本的に、何かを知りたいと言う欲求があって、それを満たすものが読書である、と。
この意見には、なるほどと感じた。
それから僕の考えを話したが、「難しく考えすぎている」と一蹴され、同時に生きにくさを感じていないか心配された。苦笑
妻を心配させるのは良くないので、一旦、思考停止することにした。
娯楽について考えてみる。
僕にとっての映画は、間違いなく娯楽。
何か仕事に役立てようなんて思ったこともない。
ただ、楽しみのために見ている。
妻にとって、読書もそういう娯楽の1つなのだろう。
きっと僕にとっても、娯楽だからお金と時間を使って夢中になっているのだ。
少しスッキリした。
今日は京都で会議である。
道中に、本を読むのは娯楽にあたるだろうか?
ますます難しく考えているかもしれない。笑